角角ストロガのフ第六回公演「雑種愛」ご来場、誠にありがとうございました。
また、私の中の大事な作品が一つ増えました。
前回の公演から約一年ぶりの公演で、一年の間で、一番つくりあげたい感情が、この作品でした。
すごく大切な人がいて、その人といるととても嬉しくて楽しいんだけどどこか寂しくて、どこかゴツゴツしているとこがあって、そうゆうのもまとめて、全部好きで全部嫌いで、幸せを感じれば感じるほど不安になって、ぶち壊して、めちゃめちゃになっちゃうんだけど、その居心地の悪さにどこか安心感を感じる自分もいて。
一年、間があいた公演はそんな感情を表現したかったです。
優しさに慣れてないとその優しさが長く続くと、どこか不安でソワソワして、この幸せが身の丈にあってないんじゃないかって思ってしまう。
いつも、かっこつけたがりな私が、今回は等身大の作品を創りたくて、いつもよりかっこつけないで素直に作りたいと思ったのが今回の作品です。
「俺が悩んでたり辛いとき、お前なんかあの女とセックスしてたんだろ」
「もう、授業を受ける必要がありません、嘘だらけの私なんて誰にも愛してもらえない」
「わたし、苦しくて他の誰かになりたくてもしわたしがこんなんじゃなかったら幸せなんじゃないかって」
「嘘ついてもついてなくても、せいなちゃんはせいなちゃんだよ」
が、特にお気に入りのセリフです。
今回の公演のキャストはわたしがどういう絵を見たいかすごく考えてくれ、演出助手もいない、私1人の目線を最後まで信じてくれ、真摯に芝居に取り組んでくれ、すごくありがたかったです。
スタッフさん達は相変わらずの素晴らしさで、音響、照明、舞台美術をいろんな人に誉めてもらえて、小道具は驚いてもらえて嬉しかったです。
目に見えないところで舞台監督さん、制作さんが支えてくれていて、その裏の素晴らしさっぷりにも感謝です☆
キャストのみんなもスタッフさんも大好きな公演でした。
最後まで一緒に作品創ってくださって本当にありがとうございます。
早く恩返しできますように!
ご来場してくださったお客様、本当にありがとうございます。
2月公演も、更なる期待をしていただけることを望みます!
次回公演は2012年2月15日〜20日王子小劇場です!!よろしくお願いいたします☆☆












