カテゴリー別アーカイブ: 稽古場日誌

小屋入りしました

d41d8cd98f00b204e9800998ecf8427e.JPG

はじめまして。
一度もブログ更新してなかったのは私です。笑 あ、右です。
余裕なかなかありませんでした。
稽古にはほぼ毎日すっぴんでの登場でした。眉毛すら描かないという。。

本日小屋入りしました。
今は控え室より更新中です。
どんどん完成していくセットに胸が踊ります。いよいよなのですね。
素晴らしい共演者の皆様と過ごす貴重な時間もあとわずか、、、。

色んなこと沢山吸収したい。
皆様『時刑』楽しみにしていてください。劇場でお待ちしております!

充実した大学生活送りたい

539731_338082842937814_254037351_n.jpg

こんにちは。
今回、出演、それと演出助手しています牧野と申します。
初めまして、よろしくお願いします。
華の大学3年生です。

今日も小道具探しやら脚本の印刷やらで大学に来てます。
…あれっ、授業ってなんでしたっけ?
演劇と学生生活の親和性って、ものすごく低いです。

日中、授業のある時間帯の大学は、どこかガランとしていて、なんだかとても寂しいです。
なんだか活気がないような気がします。

でも、いざ何かやろうってときはすごいんですよ。
例えば、入学式、各サークルが新入生をたくさん入れようと、戦争みたくなってる様子です。演劇をやっていて、今回の座組みもそうですけど、集団の力ってすごいなあ、と思います。
単純なことかもしれませんけど。
一人ではそれほどの力をだせないけれど、それが何十人、何百人と集まればものすごい力になります。

…それが必ずしも正の方向に働くとは限らないわけで。
集団の力に盲従し、暴走し…
仮に僕たちがそこに属していたとして、では、それは、集団のせいなの?個人のせいなの?
誰が、どうやって、責任を取るの?

そんな感じのお話です。
「そのもの」ではなく、「その後」のお話です。
「その後」をテーマに据えるあたり、主宰の角田さんがよく使う言葉をお借りすれば、「秀逸」だと思います。

みたくないもの、お観せします。
後悔させますので、ぜひ観にいらしてください!

今週末本番だ!どすこいどすこい
がんばるぞー

牧野

One week later

えー、2度目の投稿です。

ここのブログがあまり賑やかでない理由に、

まずみんなそんな余裕がない。

…ってのがあるかな(^^;;

にしても、誰だ?一度も投稿してないヤツは!?

まぁ、それは置いておいて。

たしかに連日長時間の稽古で疲れも溜まってる。

でもね、どう足掻こうが、1週間後には幕が上がるわけですよ。

マジか…!?

はっきり言って

「絶対観に来てね!
イェーイ!!(^-^)/」

っいうようなPOPな気分ではありません。

作品の内容と、自分の役割を考えると…(^^;;

ツラいアピールする気では全くないけど、あと1週間、最後までもがいて初日を迎えてやろうと思っております。

ラクなポジション?の役者は一人もいません。

きっとみんなも似た気持ちなんじゃないかなー。

稽古や、いろんなこれまでの作品創りの過程がどんなものであったかなんて、お客様には関係ない。

来場してくださる方々には純粋に作品を観て、感じてもらい『時刑』に作品としての裁きを下してもらいたいと思います。

判決まであと 7日

なんつって。

山中アラタ

2度目

IMG_20140413_225744.jpg

きゃー
もう、ちょっと誰〜?
日記、間空けてる人〜。
でしゃばって山口が2度目の投稿しますよ。

今日は下北沢で「時刑」ポスター見つけましたよ。

もう約10日後。
まだまだいろんなシーンが稽古で出来てきて面白いなぁ。
自分出てないときは他の人のシーンをニヤニヤしながら見ています。

舞台セットもめちゃ楽しみです。

絶対観に来てくださいねーーー
(・ε・` )

山口

4/10 東京 晴れ

角角、初参加です。
三濃川陽介です。

実はタカヤさんに指名されてました。
何書こうと思ってる間に時間だけが過ぎていきました。

もう、2週間後には初日を迎えるんですね。

角田さんは良く次のシーンの人にパスするイメージでとかパスを受けとってと言います。
ちゃんと前の人のバトン受け取って次に渡して。何かリレーしてる気持ちです。あぁーーー、みんなで創ってんだって当たり前なんですがそんな事を思います。

ここから稽古後半戦です。

瞬間、瞬間が大切だと思います。

是非観ていただきたいんです。

「時刑」

ブログって難しいですね。

僕らは今日から吉祥寺で稽古。
っしゃ。

皆さんも良い一日を!

そろそろハケようと思います。

深く潜る。

今回で2回目の参加になります。平山繁史です。

前回の山口さんの言葉を受けてドサクサに紛れての更新です(笑)

角角ストロガのフ

「時刑」

いよいよスタジオ稽古。ラストスパートに入りました。

これからこの世界に、ますます深く潜っていきます。
個人的に、今回のこの作品は「深く潜る」という感覚が一番しっくりくるような気がしています。
光も届かない深海にゆっくりと歩を進めて行くような。
そして自分も、その暗闇に溶けていくような。

…完全に感覚ですが、そんなイメージ。

角角ストロガのフの登場人物たちはみんなどこか歪んでいて、その人物を演じるためには自分の中に普段は眠っている負の感情と対話しなければなりません。

自分の中のそういった感情と向き合い、抽出していく作業。
それが「深く潜る」というイメージに繋がるのかもしれません。

でも意外だけど、この作業は一方で楽しい作業でもあります。
自分の中にあるそれらの感情を見つける度に自分自身は浄化されていくようにさえ感じるから。
ある種の快感。一種の露悪癖。魂の浄化。

でも、そんな矛盾さえも呑み込んで「時刑」の世界観は確実に見ている人の心にくっきりとした濃い影を落とす事でしょう。

何しろキャスト、スタッフ陣総出で、この世界観に魂を捧げていますから。

そんな人物たちが、お互いに影響しあい、干渉しあって物語を紡いでいますから。

戦慄の物語。

「時刑」

吉祥寺シアターでお待ちしています。

桜の見頃もいつの間に

今日は稽古休み。
明日からはスタジオ入り。
スタジオまで自転車で行こうかどうか迷っている山口です。

角角ストロガのフ、初参戦です。
どうぞよろしくお願いします。

稽古は、ブワーーッとザザーーッと全体の大枠を創るような作業から、一幕一幕、ワンシーンワンシーン、一言一言の根っこをたくましくして、ブワワッと膨らましブワワワッと彩らせるような作業に入って来ているように思います。

なので、明日からのスタジオ稽古は、体力はもちろん、かなり根気勝負な気がしてます。
春でよかったです。
これが極寒の真冬だったら参っちゃう人続出だったのでは。
前回は真夏で
いろいろ発症しちゃった方続出なんてエピソードも聞きましたが、納得です。
フッと弱気になるとたちまちに呑み込まれてしまうような気がします、何かに。
何に?脚本に?作品に?
作品ってやっぱり創ってる段階全てひっくるめてですよね。

何しろ出演者21人の大所帯。(わたしにとっては)
いろんな思い・想いが錯綜してて、すごいのです。
言葉で飛び交う意見以上に、言葉に出来なかった思いというものが稽古場中を渦巻いて。
徐々にスタッフさんも稽古場に来てくださっていますから、さらに人数は増え。

その思いを拾ったり、敢えて拾わず切り捨てたり、角田さんの直感的な抜群のチョイス。

すごい
座組に参加させてもらっているなぁと、改めて思います。

朝、
おそらく以前も角角ストロガのフの公演を観てくださっている方でしょうか、
「角角ストロガのフのHPのキャスト写真、みんな笑ってて恐い」
って内容のツイートされてるのを見つけて、笑っちゃいました。
確かに。

あの写真すらも手の内かな、すごいな。

観に来てくだすったら、あの素敵写真が恐いって意味わかると思います。
ので、ぜひぜひ、観に来てください!!

あ、次の投稿者は、、
まだ日記書いてない人で、指名されてないけど稽古休みのうちに投稿しちゃえっという私と同じ思いの人!(*’∀`)☆

山口奈緒子

靴紐を結び直す位に簡単で当たり前で

こんばんは。
青柳尊哉です。
何を書こうかと迷ってる内に、気付けば桜は散り出して、新学期を迎えてしまいました。

さて、何を書き連ねようかと思うのですが…

あっ、このBlogを稽古場で今書いてるのですが、まぁBlog書くってよく言いますが、実際は書いてるわけじゃないですよね。
携帯で打ってるので、書くってのは違うのか…

はぁ〜、脱線脱線。

そんなわけで稽古場では出演者の一人『曽雌』さんという役者さんの誕生日をお祝いしています。

曽雌さん…(笑)

まぁ書き上がる頃にはとっくに今日の稽古は終わっていると思うので、この文章は今、まさに今この瞬間しか旬ではないのですが…

はぁ〜、また脱線脱線。

さて、本題にいきましょうか。

ん?本題ってなんだ?

あっ何を書こうか悩んでる所だった。

ん〜何を書こうか…

芝居について?
作品について?
出演者について?

ん〜じゃあ全部〓︎

はぁ〜、脱線脱線。

今回の作品はどんな作品か、自分なりに紐解いてみようと思います。

墓場まで持っていく罪を持っていますか?

大なり小なり

心が痛む、そんな罪を誰しもが抱えている様に思います。

墓場までとなると少しオーバーな表現な気もしますが、誰しもに触れられたくはない問題や傷みを抱えて生きている、そう思うのです。

小さな事で、自分はよくあります。

言わなきゃいけない事を先延ばしにして、どんどん自分を苦しめていくこと。

自分の都合で言葉を発した事が、大きくなって、取り返しがつかなくなること。

あの時間、苦しいです。

もっと素直に言えればよかった。

早く認めて、伝えておけばよかった。

問題にキチンと向き合うこと。

簡単な様で難しい、ありふれたこと。

この物語には問題に向き合えなかった、問題から目をそらした登場人物達が様々にいます。

気付いた時は、まだ遅くはない。

その時どう動くかが大事なんだと、常々思うのです。

問題を先送りにし続ける先にあるのは、一つなんだなと、やはり芝居の中にあるのではないでしょうか?

終わりへと向かう事を僕らは作って、必ず終わりがやってくる。

でも、この物語は、終わらない物語が渡されていく様です。

舞台上に残るモノがお客さんにどう届くのか、お客さんに何が渡されたのか、終演後の皆様にお会い出来るのが楽しみです。

ぼくはこの芝居の中で、怒気を孕んだ台詞を、学生達が心の中で泣き叫んでいる、そんなやり取りが一番好きなのです。

そして、この文章が完成したのは、冒頭の二日後なことは、はぁ〜、脱線脱線。

節目

こんにちわ。

時刑に出演します佐々木仁です。

いつの間に春の陽気になり、シュンっとしたスーツに身を包まれているフレッシュな顔をみかけるようになりました。
僕たちはというと連日稽古を行っております。

「ディストピア」のときは夏でしたね。
壱成さんや俊輔も言ってますが、手足口病が出たり、熱中症、脱水症状と骨身を削ってみんなで稽古してた記憶を思い出します。

今回は、壱成さんをはじめ、「ディストピア」でも一緒だった面々も一緒で、すぐ馴染めています。
結構、社交的に見られるんですが、そうでもなく人見知り?なもので….

はじめましてのメンバーもすごく温かいかたが多く、雰囲気は非常に穏やかです。

さて、何を書こうかなと。
壱成さんの真似してサッ カーでの例え話を書こうと思いましたが、ホントにマニアックになりそうなのでやめておきます(笑

あっ、全然関係のない話なのですが、A4コピー用紙を25回折った時の厚さはどれくらいになるかってご存知ですか??

紙の厚さは0.1mm。それを折って折って折っていくと….

3355mほどになり、富士山の標高3776mに匹敵するほどになるそうです。

それが、何か?という話ですが。

というのも角角の稽古はそんな印象があるのです。

各俳優部の面々がいろいろな引き出しから少しずつプランを出していき、通常であればそろそろ固める?といったところをルミさんがこれでもか!というほどにまだ引き出していく。
そして、どんどん分厚くなっていき、作品を重厚にしていく。

正直 、引き出しって何処かに売ってませんか?って感じです(笑)

今回の時刑は、「妥協を許さない作品作り」をしているように感じています。

また、時刑は角角ストロガのフさんの10回目の公演でもあります。

このような特別な節目の公演に参加できていることを感謝し、僕自身も妥協をせず皆様に角角MAXワールドをお見せしたいと思っています!

次の投稿指名しちゃおうかな^^

尊哉くん行ってみよう!ということ青柳尊哉くん書いて〓

それでは、
吉祥寺でお待ちしております!

佐々木仁

藤田ブログ書くってよ、

ご指名いただきました!

はじめまして。
角角ストロガのフ第10回公演「時刑」に出演させていただき、「藤田進」役をやらせていただきます

藤井俊輔です_(._.)_

はじめに言っときます。皆さんみたいに上手く書けないので、気持ちで書きます!!

前回公演「ディストピア」に引き続き、二回目の参加です。

「ディストピア」では、

学び、得るものがおおすぎて、

そのときの僕の脳内キャパに収まらず、パンクしてしまい、

公演の何週間か前に
「手足口病」
にかかったことをよく覚えています。

今回も、最初のホン読みの段階から、刺激的すぎまして、
稽古はじまってばかりの時は、
帰宅すると、自分のふがいなさに嘆いていました。

なんせ、台本が素敵すぐるからです!
初見で、僕の脳内に住む小さい藤井達が「こ、、これは、、(゜ロ゜;ノ)ノ」ってなってました。

そしてそして、
共演させていただく役者さん方が、
実に華麗です。
個性的で感覚派な役者さんから、技術的で頭脳派の役者さんまで、幅広すぎます。

僕の肩幅くらい広いです。

非常に観ていておもしろいのです。

エチュードとか半端じゃないんです!!
番外編で、観ていただきたいくらいですよ。

それもこれも、作・演出のルミさんの見る目が肥えているからです。

あ、そうそう、
公演期間中に随時アフタートークがありますので、そこでルミさんのお話も聞けますので、ぜひお時間赦す方はみていってください!ヽ(゜Д゜)ノ

長くなりましたが、

これからも、どんどん更新されていくであろう、「時刑」ブログ。

毎日チェックしてくださいね!

藤井でした。
 

そして、

次の更新は、

曽雌さんよろしくお願いいたします!